習慣化アプリHabiticaを2週間使ってみた。正直な感想と気づいた工夫
習慣化アプリ「Habitica」を使い始めて、2週間が経ちました。 まだ完璧に毎日タスクをこなせているわけではありませんが、それでも「意外と続いてるな」と感じられています。
もともと私はいくつかの習慣化アプリを使っては挫折し、また別のアプリを探して…ということを繰り返していました。そんな中で出会ったHabiticaには、「ゲーム感覚で楽しく続けられるかも?」と思いスタート。
今回は、Habiticaを2週間使ってみた感想や気づきをまとめていきたいと思います。
これから使ってみようかな?と考えている人にとって、少しでも参考になればうれしいです。
今の使い方
Habiticaを始めて2週間、正直なところ毎日きっちりタスクをこなせたわけではありません。
2、3日やらなかった日もあります。それでも全体としては約70%くらいは達成できています。
今の使い方は、「習慣」タスクとしてまず1週間ほど試してみて、続けられそうだと思ったものを「日課」に移しています。
習慣化に関する本や動画を見ると、とにかく小さなところから、できるところから始めるというのが習慣化の肝のようなので、“気軽に始めて、自然に定着したものだけ日課にする”というルールにしています。
今のところ登録している日課は2個。
習慣を詰め込みすぎず、「続けられることを優先する」という意識が習慣化の助けになっています。
▶ ちなみに
習慣化に関する本は色々読みましたが、メンタリストDaigoさんの「超習慣術」が考え方やテクニックが一番まとまっているなと感じました。
たとえば、
習慣は小さなことから始めてステップアップしていくものである
週に4日以上実行すると長く続きやすい
タスクは〇〇したら〇〇するの形で表現する
これらは、Habiticaで習慣化したいことを決める、Habiticaにタスクを登録する上でとても参考になりました。
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使いやすかったところ
レベルアップという報酬やペナルティが視覚的にわかりやすいのが良いアプリだなと感じました。
RPGっぽさがいい感じ
Habiticaを使ってみようと思った1番の理由が体力が減るというペナルティがあることでした。
なので、最初の頃は、かなり意識的にアプリを開いてました(そもそもタスクは少ないのに笑)
体力が減ると言っても、1回が致命的な失敗にはならないので、あーしまった、明日はやろう、くらいのゆるめの緊張感でやることができました。
そして、タスクをこなすと経験値とお金をもらえて、レベルアップや装備などを揃えることもできるのがちょっと嬉しいです。
入力忘れをフォローしてくれるのが地味にありがたい
地味に便利だったのが、「前日入力し忘れたタスクを、次の日開いたときにリマインドしてくれる」点。
タスクをやっていてもHabiticaを開き忘れることもあります。それでも、翌日にログインすると前日分の確認を促してくれるので、取りこぼしが少なく済みます。(何か条件があるかもしれませんが、正確なところは調べてません・・・)
「忘れたら終わり」じゃなく、「また戻れる」柔らかさがあるのも、続けやすさの一因でした。
使いづらかったところ
実際に2週間使ってみて、「ここはちょっと不便かも…」と感じた点もいくつかありました。
実行した履歴が見られない
調べていた時から分かっていたことですが、これまでのタスクの達成度合いをグラフなどで見ることができません。
一応、連続記録、月単位で何回実行したかなどは分かるのですが、どれをいつやったのかを振り返ることはできません。そのため、「昨日は日課を2つのどっちかはやってないはず。どっちをやったっけ?」みたいなことになります。
個人的には、これまで他のアプリで振り返ることに慣れていたので、見える仕組みがちょっと恋しくなりました。
習慣化の本にも、モチベーションを上げるテクニックとして「習慣を見える化」することはよく書いてあります。
これが自分のモチベーションになってる!と感じる人には辛いかもしれません。
レベルアップするとペナルティが軽くなってしまう
もうひとつ気づいたのは、キャラクターがレベルアップすると、体力の上限が上がる=ペナルティが軽くなるという点です。
最近、成長するにつれて少々タスクをこなさなくても「まあ大丈夫か…」と思い始めてきてしまっているのでちょっと注意です。
これはRPG的な成長の楽しさでもある反面、習慣化の緊張感が薄れてしまう原因にもなりそうだと感じています。
▶ 工夫で補えるかも?
ここは、まだ試していませんが、「チャレンジ」や「クエスト」を使ったり、マイナス習慣を取り入れたり、Habiticaの機能を使い倒せば工夫できるかもしれません。
長期的に見ると、自分なりのプレッシャーを作っていく工夫が必要だなと感じました。
まとめ
Habiticaを2週間使ってみて、完璧じゃなくても続けられるアプリだと感じました。
直近はRoutineryなどのルーティン系のアプリを使っていて、ルーティンを全部やらなきゃいけないという圧力をちょっと感じてしまっていたので、その点はよかったです。
もちろん、使っていくうちにペナルティが弱くなるなどの課題もありましたが、そこも含めて、自分なりに工夫できる余地がHabiticaにはあるように思います。
これからさらに活用していくことで、どんな変化があるのか試していきたいと思います。
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習慣化アプリHabiticaを始めてみた。これからどこまで続けられるのか記録していきます
Habiticaという習慣化アプリを始めてみました。始めて本当に数日ですが、これからどれくらい続けられるか記録を残しておくのもいいかもと思い、やってみた感想などを書いていこうと思います。
- 人は習慣の生き物
- でも、やっぱり難しい。何度も挫折してきた習慣化アプリとの付き合い
- Habiticaにトライ
- 実際にやってみた。初日レビュー
- これからも記録していきます
- 何か続けてやりたいと思っていることがあれば、まずは試してみては?
人は習慣の生き物
習慣に関するいろいろな本を読んでみると、人間が過ごしている時間の3分の1から2分の1くらいは習慣的な行動で占められているという結果が出たそうです。つまり、人生の半分は習慣的な行動でできているそうです。
なかなか驚かされる結果だと思いませんか?
さらに、別の研究では、習慣的な行動のうち習慣だと自覚できているのは40%に過ぎないという結果も出たそうです。
こう聞くと、無意識って怖いなあと思うのと同時に、少しでも良い習慣を取り入れたいなと思います。
でも、やっぱり難しい。何度も挫折してきた習慣化アプリとの付き合い
これまで何度か習慣化アプリに挑戦してきましたが、どれも続けるのが難しく、途中で挫折してしまいました。
リズムケア:多機能ゆえの負担
たとえば、リズムケアというアプリ。
いろいろな習慣であったりタスクであったりを登録して記録をつけていく、やること自体はシンプルなアプリですが、やった/やってないの単純なチェックから、回数・数値の記録、1日の累積、睡眠時間など、さまざまな形式に対応していました。やりたいこと、やっていること全部記録できるのが良かったです。
また、各習慣をグラフで一覧で一覧で見られるのも良かったです。
ただ、いろいろなことを全部記録できるからと多くを詰め込み過ぎてしまい、3か月ほどで自然と開かなくなってしまいました。
Routinery:ルーティン化の強みと限界
Routineryというルーティンを組むアプリも試しました。
ここれは習慣を連続して実行することで、ルーティンとして身につけることを目指すアプリです。
たとえば、「朝起きたら水を1杯飲む」という習慣を作って、その後に繋げる形で、「ベッドメイキングをする」→「5分瞑想する」という感じ。最初のトリガーとなる習慣ができれば、そのあとがどんどんやりやすくなります。
さらに、何時にやるか、かかる時間を設定できるので、習慣によってはより早く効率的にやろうとも思える仕組みもあるのがリズムケアとは違いました。
ただ、最初の「水を飲む」などトリガーとなる習慣ができなかった日は、連鎖が崩れて「もう今日はいいか」となってしまうことが多くありました。
さらに、どうしても作ったルーティンの合間に外から何かが入ってきてしまいます。家族に、絶対にこの時間は邪魔しないで言えば良かったかもですが。
結局Routineryは1か月も続かず、その後何度か再挑戦するも3日坊主で終わり、みたいになっていました。
振り返ってみると、どちらのアプリも「管理が増えることでプレッシャーになっていた」のが、挫折の要因だったように思います。
Habiticaにトライ
何度か挫折し習慣が根付かない日々を送った後、「やっぱり習慣が大事なんだよなあ」と習慣化したい熱も時々湧き上がってきます。
そんな中で今回は新しく「Habitica」を試してみることにしました。
Habiticaの特徴は習慣を「RPG」として楽しめる点です。何かしらのタスクを達成すると経験値が溜まり、キャラクターが強くなったりアイテムを手に入れたりすることができるフィードバックがあるところが良さそうと感じました。
ゲーム要素が続けるモチベーションに
特に注目したのは、「やらないと体力が減るタスク(=日課)」の存在です。
これまでのアプリでは、一度開かなくなるとそのままフェードアウト…という流れが多かったのですが、Habiticaではアプリを開かないことでデメリットが発生する仕組みがあるのが大きな違いだと感じました。
ペナルティがあることで、続ける意識も自然と高まり、アプリを開く動機づけにもなります。
実際にやってみた。初日レビュー
早速Habiticaを始めてみました。と言いつつ、まだ始めて2日目なので習慣化に良いのかどうかわかってませんが、今現在感じたことを書いてみます。
- タスク達成で経験値やお金が貯まり、次もやろうという気持ちになる
- 良い習慣・悪い習慣の両方を登録できるので、意識づけになる
- ドット絵のキャラは好みが分かれそう。アイテム取得のモチベーションはそこまで・・・と感じかも
- 「日課」と「習慣」の使い分けには自分ルールを決めるのがコツになりそう

これからも記録していきます
習慣化アプリのレビュー記事は、最初の紹介だけで終わっているものが多いように感じます。
でも、本当に習慣化に役立ったかどうかは、ある程度の期間を見ないとわかりません。
そこで私は、このブログで定期的にHabiticaの使用状況を記録していくつもりです。
目安としては、2週間ごとくらいのペースで進捗レビューをしていけたらと思っています。
続けられた理由、あるいはまた挫折してしまった原因も含めて、できるだけ正直に書いていきたいと思います。
そして、こうやって宣言することで、自分に対しても習慣化の圧力をかけてみようという狙いもあります。笑
何か続けてやりたいと思っていることがあれば、まずは試してみては?
今回は習慣化アプリHabiticaを紹介しました。何か続けたいと思っていることがあれば、とにかく試して見ることが肝心。
Habiticaは無料で使えるので「ちょっとやってみようかな」と思ったら、ぜひインストールして触ってみてください。
ハードル低い朝食改革!オートミールで快適ライフ
- 忙しい朝、朝食が一番の悩みだった
- オートミールを導入してみた
- 実際にやってみた:オーバーナイトオーツ生活スタート
- 食べてみた感想
- 健康面での変化
- オートミール朝ごはんのまとめ
- さいごに:小さな朝食改革で、生活がラクになった
忙しい朝、朝食が一番の悩みだった
毎朝バタバタしていて「朝ごはん、どうしよう…」と悩んだことはありませんか? 「健康のためには食べたほうがいい」「午前中にお腹がぐーぐー鳴ってしまう」と思ってちゃんとしたものを準備しようと思っていても、実際は時間も余裕もない。 私もそんな生活を長年送っていました。
コンビニの菓子パン生活、でも健康が気になる…
大体はコンビニやスーパーの菓子パンやおにぎりで済ませていました。特にこだわりもなく、適当にポイポイ選べば十分な種類もあるし。ただ、ふと原材料を見ると、添加物や砂糖が盛りだくさん。これを毎日となると塵も積もればなんとやらで、このままで良いのかとモヤモヤしていました。
「朝食の代わりになる食事」として、より健康的で満足感のある選択肢が必要でした。
オートミールを導入してみた
そんな中で「オートミール朝食」を試してみました。 特に、「オーバーナイトオーツ」という食べ方を取り入れたことで、朝の食事がガラッと変わりました。
オーバーナイトオーツとは?
オーバーナイトオーツとは、オートミールをミルク類(牛乳・豆乳・アーモンドミルクなど)に浸して、一晩置いたもの。
ダイエットにも!朝食におすすめのオーバーナイトオーツのレシピ | お菓子・パン材料・ラッピングの通販【cotta*コッタ】
この方法は、まさに"忙しい朝の時短生活"にぴったり。手間をかけずに朝食の準備ができることが最大の魅力です。
実際にやってみた:オーバーナイトオーツ生活スタート
オーバーナイトオーツの基本的な作り方はとてもシンプル。
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容器にオートミール(30g〜50g程度)を入れる
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牛乳や豆乳、またはヨーグルトを注ぐ(好みによって量は調整)
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お好みではちみつやバナナ、冷凍ベリーなどをトッピング
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冷蔵庫に入れて一晩おく
たったこれだけ。5分もかかりません。
翌朝は冷蔵庫から取り出してすぐに食べられます。温める手間すら不要です。使う容器、分量、トッピングなどを決めておけば、歯磨きと同じくらい無理なく習慣にできます。
食べてみた感想
実際に食べてみた感想としては、ちゃんとお腹にたまるということ。商品の説明やウェブ上の情報では、一人分の量として30gがよく書かれています。最初は少なめに感じましたが、見た目は少量でもオートミールが水分を吸って膨らむので、想像以上に満足感があります。
お気に入りの組み合わせは、シンプルに「ヨーグルト+はちみつ+バナナ」。
ただ、正直言うと、ずっと同じ味だと飽きてくるので、いくつかバリエーションを試しています。
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冷凍ブルーベリーやキウイなど、フルーツは大抵合う
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ナッツ類で香ばしさをプラス。食べごたえもあり
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コーンスープやカボチャスープなどのスープの素でホットバージョン(朝作ることになるけど、夜の準備は不要)
飽きないためのアレンジ例
見た目少量でも十分満足するとは書きましたが、それでもその日の活動量によっては物足りないと感じることもあり、食べ方をいろいろ試してみました。
よくあるレシピでは、「適量」や「お好み」とか書いてあるだけだったので、自分じしんの備忘の意味も含めて、試したことをざっと書き連ねてみます。
自分
- 30代男性
- デスクワークがメイン
- 食べる量:一般的な成人男性より少し少なめ
オートミールの量
どちらかというと少食の私ですが、朝食にオートミールのみ(フルーツトッピング含む)だと、30gは少し物足りなく感じて、午前中の早い時間帯にお腹が空いてきました。
なので、現在はオートミールは40gで作っています。
オートミール+スープや、オートミール+ちょっとしたおかずとかの場合は30gでも足りました。
オートミールの種類
ロールドタイプ、クイックタイプとあります。基本はオーバーナイトオーツで食べるので、食感が残るロールドタイプで食べていますが、ここは完全に好みになるかもしれません。
ヨーグルトの量
オートミールを若干多くしているので、ヨーグルトも少し多めの120gとすることで全体的によく馴染んでくれました。
基本のパターン
基本は、「ヨーグルト+はちみつ+バナナ」です。ヨーグルトとはちみつは夜の準備で一緒に混ぜておきますが、バナナは朝に入れると形が崩れません。
フルーツは後入れすれば、ブルーベリーやキウイでも良かったです。
ホットパターン
朝に暖かいものを食べたくなる時もあります。オーバーナイトオーツではありませんが、スープの素を使ってもかなり手軽にオートミールを食べられます。
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容器にオートミール40gを入れる。容器は深めが良い
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スープの素を入れて混ぜる
- お湯を注ぐ(分量はスープの素による)
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電子レンジ500Wで3分温める
健康面での変化
よくダイエット効果が謳われていますが、私はダイエット目的ではないので少し多めにしていても、体重への影響は今のところありません。
特に実感したのが腸内環境の変化。オートミールは元々食物繊維が豊富です。そこにヨーグルトを組み合わせることで、お通じがとても改善しました。
元々便秘気味の私にとっては、炭水化物だけだと腸内環境は悪くなるばかりなので、食物繊維を手軽に取れるのはとても大きかったです。
オートミール朝ごはんのまとめ
✅ 準備がとにかくラク!
✅ 時間に追われずにゆったり朝ごはんが食べられる
✅ 腸活にも◎
✅ トッピングで飽きない工夫が可能
✅ 忙しいけど健康にも気を配りたい人にぴったりな"時短朝食"
さいごに:小さな朝食改革で、生活がラクになった
最初は続けられるかなと半信半疑でしたが、いまではすっかり生活の一部になったオートミール習慣。
何より、朝のストレスがぐっと減って、体の調子も整ってきたことが嬉しい変化です。
「朝がつらい」「でも健康的な食事がしたい」そんなあなたに、ぜひ試してほしい朝ごはんです。
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